いちごの子株が育ってきました。根の張りもだいぶしっかりしてきましたね。
この時期のいちご農家は、子株の葉がたくさんある過繁茂にならないように葉かきを行ないます。
葉かきは、古くなって傷んだ葉、枯れたり色の変わった葉を取り除く作業ですが、古い葉を取ることで次に出てくる葉を促進し、生育が良くなり、太くしっかりした株になります。
また、風通しや日当たりも良くなり、虫がついたり、病気になるのを予防します。
葉かきは9月中旬の植え付けの時期まで数回行ないます。
暑いなかでの作業ですが、太くなった株はたくさんいちごの実をつけてくれますので収穫量を増やすためには欠かすことの出来ない大事な作業ですね。

