久しぶりの好天です。秋らしく涼しく過ごしやすですね。
上の画像は「夜冷庫」で育てているいちごの苗です。
夜冷育苗(正確には”夜冷短日処理育苗”)といい、日中は外で太陽光に当て、夜は夜冷庫で低温処理することにより、花芽分化の時期を早めます。
花芽分化が早ければ、収穫の時期も早くなりますから、いちごの需要の高い年内の出荷量を増やすことができます。一番の目的はクリスマスの時期に出荷することですね。
また、夜冷処理を行なうことにより、普通育苗と収穫の時期をずらすことができ、収穫時期が重ならなくなるので、通期で作業を平準化することができます。まぁなかなか上手くはいきませんが…。
ということで、植え付けの開始時期が迫っています。
秋の長雨で崩れかけた高畝も直しました。あとは定植を待つばかりの状態です。



