いちご狩りや実際のいちご収穫を見学・体験された人は分かると思いますが、いちごの栽培方法にはいろいろあります。
当農園ではビニールハウス施設内で土で育てる『施設土耕栽培』でいちごを生育、収穫しています。
以前は『水耕栽培』を併用していた時期もありますが、どうしても土耕栽培での味が出せず断念しました。以降、土づくりから拘りを持って美味しいいちごを追い求め続けています。
真岡市のいちご農家では施設土耕栽培が多いと思いますが、当農園は先日から投稿しているように『高畝』に苗を植え付けます。
9月に入ってから雨続きで、地下から水が入り込み、一部畝が崩れています…。
この程度ならスコップ等で補修してしまいますが、大きく崩れるようだとやり直さなければなりません。


いちごの苗を観る傍ら、本圃の畝の状態も確認します。
今週中は雨天が続くようなので要チェックですね。